感動した結婚の贈り物について

感動した結婚の贈り物について

喜んでもらいたい結婚の贈り物

一年くらい前、会社の同僚が結婚しました。とてもお世話になっている女性で、旦那さんの顔も知っているので、ぜひなにか贈り物をしたいと考えていました。ところが、会社での付き合いはあっても友達のようになんでもわかるわけがありませんので、なかなかこれと思うものが思い浮かびません。そこで、彼女と親しい後輩や同じ部署だったことのある人に声をかけてリサーチをすることにしました。いつも考えるのが、二人ともに喜んでもらいたい、ということです。

私は旦那さんのことをあまり知りませんが、できれば二人で使えるものにしたかったのです。すでに新居なので、食器類などはいらないだろう・・共働きで家にいる時間が少ないみたいだし、植物は負担になるかもしれない、などと一つずつ選択肢を消していきました。結局何を送ったのかというと、ドライヤーです。イオンが出てくるタイプで、普通のものよりかなり高いため、あまり自分では買わないかもしれないけどもらったら嬉しいだろう、と思ったのです。それに加えて、お酒が好きな旦那さんにと日本酒も一緒に送ることにしました。ヨーロッパの風習に「somethingblue」というものがあります。「somethingfour」のなかの一つで、何か古いもの、何か新しいもの、何か借りたもの、なにか青いもの、この4つを花嫁が身に着けると幸せになれるというものです。これになぞらえて、ラッピングのリボンは鮮やかなブルーにしました。その人のことを知っていないと何をあげていいのか分かりづらいですが、「あなたたちの幸せを願っています」という気持ちが伝わることが一番うれしいです。

最近の急上昇ワード結婚の情報は便利なココでチェック★