感動した結婚の贈り物について

感動した結婚の贈り物について

結婚式をあげる友人への贈り物

結婚するということは女性にとって、とても嬉しい事です。愛する人との今後を考え、共に生活し、一生寄り添っていく、心がぽかぽかと温かくなります。先日結婚式をあげた友人がいます。もうかれこれ十二年の仲です。小、中、高と一緒だった友人、お世話になった大好きな友人になにかありがとうが伝えられないかと考えました。予算の都合上親戚や会社の人が優先で、友人席さ少なめだと聞いていました。なので、お祝いのVTRを作ろうと思いました。カメラを片手に小、中、高の友人に周り、さらに先生方、連絡のとれる先輩後輩まであたりました。それをぎゅっとまとめて5分ほどのVTRにしました。式当日は、新婦には内緒で新郎にはお手伝いしてもらい、披露宴の途中で流してもらえることになりました。いい所で映像が流れると新婦はかなり驚いていて、私の方を見ましたが私がスクリーンを指さすと、新婦は目線をそちらに戻しました。五分のVTRはあっという間に終わり最後に私が伝えたかった言葉が。「この十二年、沢山笑い沢山喧嘩し、時には二人で泣いたね。沢山のありがとうを込めて…新郎さん、新婦を幸せにしてください。新婦、幸せになってください。これからは家族ぐるみでつき合っていこうね」文字が出ては消え、消えては次の文字が出てを繰り返し新婦は大泣きしていました。サプライズ大成功です。

また、友人より一年はやく式をあげた私ですが、その時の思い出があります。披露宴途中で、電報が届いておりますのアナウンスがありました。誰だろうと思っていると、「あなたと出会ってから五年。私のつまらなかった毎日が嘘のように変わり、明日が来るのが楽しみになりました。僕に沢山の喜びや幸せを教えてくれたあなたに今度は僕が一生涯かけて幸せにします。」そう、旦那からの電報でした。とても驚いたと共に、次の電報が読まれました。「あなたと出会ってから五年がたちました。時には喧嘩をしたり沢山涙したこともあったけどこんなに幸せな事はありません。私を母にしてくれて、ありがとう。」二人して同じ事を、考えていました。しかも出だしが一緒で会場は冷やかしの声が。ふと旦那をみるとぽかーんとした顔でこちらを見ていました。式当日、私は妊娠3ヶ月でした。

いろいろな贈り物がありますが、やはり喜んで欲しいの気持ちがあればお金をかけなくても喜んでくれます。私は、サプライズしてくれた旦那とサプライズを喜んでくれた友人に出会えてほんとうよかったです。